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4X・・・ブレイク!

朝のうちは少し靄がかかっていましたが、9時頃にはスカッと晴れ渡り、雲ひとつない十勝晴れ!
今回は以前見切られた60オーバーにリベンジするべく、50オーバーの淵のさらに上流へ。(土曜日のFURAさんの記事でもこの場所が紹介されておりますぞ^^v)
FURAさんのわんこ!にゃんこ!釣り!!
親父がアイビーの淵から入ると言うので、僕は上流の堰堤から下ってくることにしました。



入渓してすぐ、堰堤脇のちっちゃなプールからオショロコマらしきチビ介は出てきますがでっかいフライを食べられないサイズばかり・・・
わざわざフライを替えるのも面倒なので、そこは後で釣ることにして、ひとまず下っていくことにしました。





まもなく、セミの大合唱も始まったので、早速セミフライに交換!
淵に着くと、前回よりも流れが強くて水量も多く、魚は下流に付いているようでした。
水中を眺めながら岸壁をヘツって行くと、見える見える!数尾の大物が・・・
緩流帯で流下物の集まる絶好の定位置と、上流の白泡の間をふらふらと行ったり来たり・・・
中には尾柄(尾びれのくびれの部分)が回りにいる40クラスの体高よりも幅広そうな巨大なモンスターまで!
僕はストーキングしながらその定位置の真横に移動し、木化け石化け♪
しばらく観察していても、その大物たちが捕食行動を取っている様子はなし!
一旦止んでいた、セミの大合唱が再び激しくなるのに合わせ、意を決してセミフライを投入!
その直後、水面はにわかに騒がしくなり、定位置の1m上流に落ちたセミフライに周りから30〜40cmのニジたちが猛然とアタックしに来るものの、直前で方向転換^^;
そのまま、例の定位置に指しかかろうとしたとき、『彼』は潜水艦のようにゆっくりと浮上してきて、セミフライと同じ速度で流下しながらじっくりと観察して、何事もなかったかのように再び定位置に・・・
もう一度、同様にセミフライをキャストするも、『彼』は微動だにせずに定位置で悠々と泳いでいます。
その後、『緑の毛ばり』や、ライツロイヤルアダムス・・・手当たり次第に試しましたが、依然としてピクリとも動かず、キャストを繰り返すうちに30cm程度のチビ介たちも反応しなくなりました。
しばらく考えた末に、僕はドライをあきらめてルースニングに変更することにして、インジケーターをつけていたところに下流から親父が現れました。
『そこでやらせろ〜』
『やだ。今やってんだから、どっかいけ〜』
『じゃあ、上流に行く。』
『上流はやってきた。下に戻れば〜』
親父は、しぶしぶ淵尻でやり始めました。
親父はまもなく、30位のを釣ったようですが、そんな親父は放っておいて、僕は#12のヘアーズイヤーを結び、ティペットには大きめのショットを2つかませて、いざ勝負!
底に張り付いている大物の口元にニンフを運ぶためには、普通よりも上流から沈めないと届きません。
そこで、かなり上流にキャスト!
ショットが沈んで行くに連れて、水面で倒れていたインジケーターが起き上がり、ニンフが底に到達したことを報せてくれました。このとき、ニンフは『彼』の2m上流(たぶん)!
すると、インジケーターが微妙にブレてほんの少しだけ沈みました。
反射的に一瞬合わせたものの、感触は25cmくらいのチビ介^^;ここで釣ってしまっては大物も散ってしまう!ということで、そのままナチュラルリリースしようと力を抜くと、案の定、フックはすぐに外れてインジケーターは自然に流れ始めました。
そのまま1m程流れたとき、インジケーターが『グンッ』と沈み込みました。
僕はまたしても反射的にロッドを立てて合わせると、ロッドは満月になり、ラインが一直線に水面に刺さりました!
相手はモンスター級!これまでの50cmクラスの倍はあろうかという感触です。
フッキング直後、僕が慌ててリールを巻き取り体制を整えようとするのあざ笑うかのように、『彼』は微動だにせずにどっしり構えていました。
『彼』は僕がリールを巻き取り終える直前を見計らったかのように、一気に20mほど下りって縦横無尽に淵の中を走り回りました。
そのパワーにこっちは腕がガクガク・・・
こちらの制止を全く無視して自由自在に走り回ります。
異変に気付いた親父も駆け寄ってきましたが、当の僕よりもテンパってます^^;
僕も一緒に走り回りましたが、疲れて足が止まってしまったところで、『彼』は再び上流に走り出しました。
一気にバッキングまで出ると思った瞬間、結び目がガイドに引っかかり、テンションのかかったティペットはあえなくブレイク!
『彼』は白泡の中に走り去って行きました。



しばし、茫然自失・・・
気がつけば、親父が慌ててキャストしています・・・今からやっても無理だっての^^;
逃がした魚はでかかったぁ〜〜





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  • 2007.01.10 Wednesday
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コメント
先週も行きましたか。超大物を逃がしたようですね、私も3匹バラシたので自信を失いかけています。早く50オーバーの写真みたいですね。9月の第2週に遠征したいと思っております。是非会いたいですね。
自然大好きFFマンさん、おばんでした♪
毎週のように行っております^^
フォレスターの兄さんにお話伺いましたよ♪
次週こそは釣り上げたいですね!
9月も毎週行く予定ですので、ぜひお会いしましょう^^
アイビー周辺に黒のエスクードがあったら僕で、カリブがあったら親父です♪いなかったらキャンプ場だと思いますが・・・
  • ruralstream
  • 2006/08/30 9:54 PM
こんにちは
4Xブレイクですか!?そりゃ海外のお話ですか?なんちゃって。
惜しかったですね。恐らく60後半サイズですかね?こっちで釣りをしていて、バッキングの必要性というと、リールの径を太くする以外の用途ってあまりないですが、北海道だとファイトする重要なアイテムの一つとなっているわけですね。
riverwasersさんのリバーウォーカーズDVDをたまに見ますけど、本当、北海道のレインボーはデカイですね。同じ日本だなんて信じられませんよ。もうじきRWさんも道東方面へ出撃される時期がやってきますね。以前、スクールでおっしゃっていました。
「俺は、この景色と渓流と魚の為なら、熊のウ○チになっても構わない」
それほど魅力的な土地ということですね。

是非リベンジを!写真、期待しておりますぞ。

それと、兵どもが夢のあとの場所で、お父上様が必死になっている姿も見たかった〜。
気持ちは分かりますけどね(笑)
  • SAGE愛好会
  • 2006/08/31 12:47 PM
SAGE愛好会さん、こんにちは!
そうですよ〜海外です♪津軽海峡渡ってきてください^^
北海道のレインボー(50UP)相手にはバッキングは必須ですね^^;
あのDVDで60UP釣ったのはこのちょっと上流だそうですよ♪
あのポイント付近はもう土砂で埋まってしまって、まるで違う渓相になってるようですが・・・^^;
僕もRiverwalkersさんくらいの意気込みで通っておりますよぉ〜♪
  • ruralstream
  • 2006/08/31 6:41 PM
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