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  • 2007.01.10 Wednesday
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大雨洪水警報発令!

10月7日土曜日
久々の3連休ということで、我ら親子の他に親父のライバルのKおじさん、建築デザイナーのYさんとランクルの兄さんの3名が加わってキャンプすることになりました。グラチェロの兄さんは道北に出張のためにお休みです。
金曜の夜に買出しを済ませてしまっていた僕らは大雨洪水警報が発令され、日勝峠積雪通行止めにもかかわらず決行いたしました!
Kおじさんの誕生日が近いということもあり、釣りがダメでも宴会をメインに考えての強行軍です。
先発隊として、札幌からの僕は狩勝峠を通るルートを選び、苫小牧からのKおじさんとランクル兄さんは天馬街道を通るルートを選びました。(昼頃には日勝峠は開通になっていました^^;)
毎週のように日勝を越えている僕にとっては狩勝峠は楽でいいですね〜♪ほんのちょっと遠回りにはなりますが、疲れ方が全然違いますね^^
一方、天馬街道を通った二人組みはKおじさんのジムニーで出発したらしく、強風に苦労しながらも一足先に到着。
キャンプ場は既にクローズしている上に警報が出るほどの大雨なので、まさか来るとは思っていない管理人さんはキャンプ場の前を通りかかって、レインスーツに身を包んでフードを被り、目鼻だけを出した怪しい二人組みにビックリして呆れていました^^;
グラチェロの兄さんにお借りしたシェルターを風除けのために管理棟のすぐ横に張らせてもらおうと組み立てていたらペグダウン直前に突風にあおられ、ランクル兄さんを巻き込みながらゴロゴロと・・・
多少のアクシデントに見舞われながらも、(普通に考えたらタダの馬鹿ですが^^;)何とか無事に設営し、一安心。

快適なシェルターの中で食事の準備をしていた所に、親父を乗せたYさんのエスクードが到着!
荷物を降ろしていた親父がハッと何かに気付きました・・・


寝袋が無い!マットも無い!!忘れてきたぁっ!!!

さすがは親父!洪水で釣りができそうもないのにロッドはしっかりと積んでいながら、寝具を忘れる・・・何しにきたんだ^^;
一同大爆笑!
結局、Yさんからスペアの寝袋を借り、僕からはマットを取り上げて寝ることになりました。まったくもって人騒がせですね・・・
話題には事欠かない大宴会となりました。



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念願のアイビーリーガー

念願のアイビーリーガー

もう一泊するのならばということで、昼食後(といっても3時半頃ですが・・・)に再びアイビーの淵へ!
爆睡している親父をほっぽらかして、アイビーの淵に向かいました。


フォレスターは停まっていましたが淵には兄さんの姿がなく、見回すと少し上流でロッドを振っていました。
僕は先ほどのリベンジにと、しばらく観察していました。
依然として“彼”は定位置をキープしていますが、先ほどと異なり、水中で何かを食べています。
捕食しているものの、ライズというよりは水面直下で何かを吸い込み、その拍子に水面がかすかに凹むといった感じです。
おそらくブユか羽蟻だろうと見当をつけ、先ほどは大きなフライで攻めて見限られたこともあり、それまでの4Xのティペットに5Xを継ぎ足して#18のCDCライツロイヤルを結びました。
ライズのタイミングを見計らって、“彼”の30cm上流にフワリと落とすと、それに気付いた“彼”はゆっくりと浮上してフライを見定め、“本物”のときと同じように大きな口をあけてフライを吸い込みました!
“彼”の大きな口がゆっくりと閉じるのを一呼吸待ち、完全に口を閉じて定位置に戻ろうとした瞬間にロッドを跳ね上げると、異変に気付いた“彼”は猛然と頭を振りましたが、フックはがっちりと口の中。
ロッドは満月になり、ラインは一直線に水面に突き刺さりました。
たるんだラインを巻き取るまでもなく、CFOは高らかとドラグを鳴らして逆回転。
“彼”はアイビーの淵を縦横無尽に走り回り、ジャンプこそしないものの数度に亘り体の半分ほどを空中に出して、頭を激しく振って必至にフライを外そうとします。
ある程度寄せてきたかと思うと、淵の底に向かってグングン潜水したり急浮上したりを何度となく繰り返し、数分間の格闘の末、ついに、“彼”こと“57cmのアイビーリーガー”は僕のランディングネットに収まりました。









横たわった“念願のアイビーリーガー”を前に、駆けつけてくれたフォレスターの兄さんといっしょにしばらく見惚れていました・・・





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シビアなレッドバンド

9月18日 日曜日

今回のキャンプは昔からのお仲間さんたちがたくさん集まりました。
僕も久々に一歳下の幼馴染(親父のライバルの息子)に会い、前夜はみんなで大宴会!

そのせいか、みんな朝寝坊してのんびりと準備してしゅっぱ〜つ!
親父は朝早くに合流したグラチェロの友人と二人でアイビーの淵より少し下流のあまり行ったことのないポイントに行き、僕は幼馴染ともう一人ランクルの兄さんを連れて3人でアイビーの淵上・下を攻めることにしました。





僕ら3人は下流から釣り上がって来ることにしました。
ランクルの兄さんは何度か来ていますが、幼馴染はこの川に来るのは初めてなので、僕は始めのうちはガイドしようと思ってくっついて見てました。

ランクルの兄さんは入渓してまもなくロッドが満月に!・・・バラしちゃいましたが、その後もコンスタントにおチビちゃんを出していました。
一方、幼馴染もバラしてはいましたが、出てきてはいるようだったので、ガイドは必要なさそうと判断して僕も釣り始めました。アイビーの淵までの下流はおチビちゃんばっかり^^;(写真サイズが出てきてくれません・・・)
2人もいたので、僕はポイントを飛ばしてポンポンと釣り上がり、アイビーの淵まで戻ってきました。

僕らがアイビーの淵に着くと、まもなくフォレスターの兄さんがご到着。
フォレスターの兄さんにアイビーの淵を譲って、僕ら3人は上流へ向かいました。

そこまで、釣り上げていなかった幼馴染に50オーバーの淵を譲り、50オーバーの淵の上下で粘るランクルの兄さんを残して、僕は60オーバーを目指して上流の淵へ向かいました・・・

60オーバーの淵のすぐ下流、なぜかいつも40クラスが定位している浅瀬に緑色の大きなバッタをキャストすると間髪いれずに36cmのレインボーがアタックしてきました。



これに気を良くして、いざ60オーバーの淵へ!



水が少な〜い!刻一刻と減ってるんじゃないかって思うほどの渇水状態で、大物の気配なし^^;
そこの方に40くらいのはいるようですが、モンスター級は影も形も・・・
ドライには全く反応なく、ニンフをガッツリと沈めて流しても反応無し^^;

何にしようかと悩んでいたら、上流から左利きのフライマンが下ってきました。
彼はしばらくの間、一つ上の淵で粘ってましたが、僕が全く動かないことに痺れを切らしたのか僕の目の前の対岸をスタスタと・・・
水面に浮いてたチビたちは一目散に底へ・・・
こっちはストーキングして岸壁に座ってたのに^^;
彼はこちらを見向きもせずに淵尻に向かって歩いていきました・・・
僕はあまりにも呆れて呆然と見送っちゃいましたが、挨拶くらいするでしょ?普通・・・

僕は途端にやる気が失せたので、下流から上がってきた幼馴染の所に戻りました。
僕が淵から離れるとその左利きのフライマンは早速淵でやり始めました・・・

幼馴染は相変わらずフッキングまではいくものの、ランディングには至らず悔しそうにしていました。
そろそろ昼も過ぎたので、3人でアイビーの淵に戻ることにしました。

アイビーの淵に戻るとフォレスターの兄さんの姿はなかったので、どうやら下流に行ったようでした。
幼馴染は何とか釣ろうとアイビーの淵で粘り、ランクルの兄さんはちょっと下流でやり始めました。
幼馴染がどんどん淵尻のほうに移動していったので、僕は蔦の辺りをボ〜っと眺めていたらちょっと下流を良いサイズのレッドバンドがゆらゆら泳いでいるのを見つけました!

僕は気取られないように、正面に移動してセミフライをキャスト!
そのレッドバンドはユラ〜っと浮上したものの、見極めて戻りました。
次に工事現場カラーをキャストするも同様に見切られました。

その後、#14アダムス、#12ライツロイヤル、#10ヒゲナガスペシャル・・・終いにはヘアーズイヤーまで見切られました^^;
ちょっと一休みしていたら、幼馴染が上がったので僕もとりあえずあきらめてキャンプ場に戻ることにしました。



キャンプ場に戻ると、親父は爆睡してました^^;
あれ?月曜日は天気が悪そうだから帰るって言ってなかったか?

お仲間さんたちのサイトに行くとお昼を食べて一休みしていました。
皆さん、そこそこの釣果だったようです。
親父のことを聞くと、月曜日の天気予報が好転したからもう一泊するって言ってビール飲んでたそうです^^;
困った親父です・・・

僕もごはんを食べようと準備していたら、なぜかテーブルの上にバーモントカレーのルウが・・・@_@?
僕は持ってきてないはずだけど、まあ良いやってことでお湯を沸かして“やきそば弁当”(北海道限定!)をいただきました♪

グラチェロの友人は食後に早速キャンプ場の下流に出撃したようですが、しばらくして戻ってきました。
僕は話を聞いて大爆笑!

親父と二人で昼前に戻ってきて、レトルトカレーを食べようとお湯を沸かしたそうです。
すると親父はおもむろに自分のバッグからカレールウを取り出して箱から出したそうです・・・
友人:『あれ?作るんですか?』
親父:『?作るよ^^』
友人:『時間かかりますよね?具はあるんですか?』
親父:『??お湯で温めるだけでしょ?』
友人&親父:『・・・・・・』
親父:『・・・間違えた!』
友人:『お湯でのばせばカレーになりますよ♪』
親父&友人:大爆笑!

もうおわかりですね♪
親父は実家から自分の分のレトルトカレーを持ってきたつもりが、間違えてルウを持ってきた!ということですね^^;
しかも、箱を開けてもまだ気付いていない^^;
相変わらず、馬鹿ですな〜@o@

結局、僕のバッグからレトルトカレーを出して食べ、代わりにルウを置いといたと言うことだそうです^^;

なに馬鹿なことやってんだ・・・





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